【緊急事態宣言!】美容室は実際どう思ってるの!?

4/16(木)にキングコング西野さんのTwitterではこんな投げかけが…!



これに対して現役美容師さんからの回答は、だいたい「来て欲しい!」が6割ほどでした。









しかし最も多かった意見は、「美容室経営側としては来て欲しいけどお客様や従業員のことが心配だから来て欲しいと言えない」が多い印象です。

美容室の接触感染リスクはどれくらい?

ヒト⇄ヒト感染が高リスクと言われる新型コロナウイルスですが、日常生活でまったく人と触れ合わない、はほぼ不可能ですよね。
では、美容室ではどんな接触感染リスクがあるのでしょうか?

①来店後カウンセリング
②霧吹きやシャンプーで髪を濡らす
③カット
④カラー
⑤パーマ
⑥ヘッドスパなど他メニュー
⑦ドリンク類・雑誌類・タオルやハサミなど器具に触れること

①〜⑦のうち、我慢できることとどうしてもやってほしいことを決める!

このうち、なるべく会話をしなくても良かったり、時間短縮できそうなところは実は①〜⑦全てに当てはまることがわかります。

①来店後カウンセリング
┗事前に電話で伝えたり、メモを渡す。
②霧吹きやシャンプーで髪を濡らす
┗マスクをしていてもできるように、ドライカットを希望する。
③カット
┗前髪・毛先・軽く量を減らすなど部分的にプロにお任せする。
④カラー
┗根本だけ染めることも可能で、フルカラーよりかなりの時間短縮になる。
⑤パーマ
┗落ちてきたところだけを部分的にかけることでこちらも時間短縮。
⑥ヘッドスパなど他メニュー
┗急ぎでない場合次回見送りや、5分だけのショートスパなどを用意している美容室も多い。
⑦ドリンク類・雑誌類・タオルやハサミなど器具に触れること
┗提供STOPをお願いしたり、そもそもほとんどの美容室で日頃からタオルやカバーは一度だけの使用や、器具も煮沸消毒が当たり前。

しっかりコロナ対策をしてくれている美容室であれば、短時間であれば部分的に施術をお願いすることは可能かもしれません!

まとめ

自粛期間はまだまだ続き、不安も不満も溜まりますよね。
とはいえ髪は伸びてくるしカラーもしないと目立ってくるもの。
感染経路をいかに減らすかが大切なので、まずは部分的に対応してもらえそうか、マスクをつけたままの施術が可能か、どのような対策をしているのか、時間は何分ぐらいで終わらせてもらえそうか、美容室に直接問い合わせてみるのがオススメです◎