しぶとい癖もまとまりある美髪で!縮毛矯正をかける頻度

【コロナ対策万全】縮毛矯正はかけたらとれることはないって本当?

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〈コロナ対策を強化して営業しております!〉 一般的に縮毛矯正は一度かけた部分はとれることはありません。しかしかけてから時間が経つと、新しく生えた部分以外にもうねりが目立つことがあります。
それは日々使っているアイロンや、カラーリングなどによるダメージの痛みによるものです。

どのぐらいの頻度で通えばいいの?

癖の強さによってうねりが気になりだすときが違うと思いますが、最低3ヶ月は間隔を空けた方がいいとされています。
理由は縮毛矯正をかけるとき、新しく生えてきている毛の先の前回かけた部分の一部にも再度施術することになるので、何度もすると負担がかかる回数が多くなってしまうからです。

それでも髪のうねりが気になるときは

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最初に記述した通り縮毛矯正をかけてすぐのうねりは、ダメージによる毛先の広がりは多いです。なのでトリートメントや傷んだ部分のカットで、まとまりのある髪にすることができます。


出典先:ホットペッパー

まとめ

縮毛矯正は美容院のメニューの中でもブリーチと同等ぐらい、髪にダメージを与えてしまう施術といわれています。しかし施術を受けることで朝の支度が楽になったり、アイロンでセットする機会が減ったりと良いことも多々あり、ダメージも結果的に抑えることができます。
正しい頻度を守り、自分の髪のことを細かく相談できる美容師の方にお願いするとよいでしょう。